2010年05月03日

特別編(2010) その2〜判明〜

病院にいき、手や足の触診をしたところ、痺れや筋力の低下が見ら
れ、MRI検査をすることになりました。
しかし、私は閉所恐怖症のため、MRIにはいると1分もたたずに
ギブアップ。さすがに、自分の情けなさに落ち込みました。もうやだ〜(悲しい顔)
それであればということでCTを撮ることになりました。

私は大学時代のアメフトの影響でヘルニアだと思っていたのですが、
結果は違いました。
脊柱靭帯骨化症という、頚椎に骨のようなものができる病気だった
のです。7つある頚椎のうち3つに骨みたいなものが生えてきて、
それが神経にあたっていると言うのです。
この脊柱靭帯骨化症という病気は今のところ原因不明で、よくある
病気のようですが、厚生労働省の難病指定になっているようです。

この診断から医師も整形外科部長に代わりました。まだ、若いので
手術をした方が良いとのことで、最悪、放っておくと歩けなくなる
というのです。
逆に手術をしたリスクとしては、ほとんど可能性は少ないものの
最悪の場合には歩けなるということでした。
最悪の場合の結果が同じであればと手術することにしました。
mri.jpg
posted by hma at 07:14| Comment(0) | 特別編(2010) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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