2010年05月04日

特別編(2010) その3〜手術について〜

手術するに当り、先生は神経の状態を見るためにどうしてもMRI
を撮りたいと言うのです。
どうしても嫌だったのですが、駄目もとで入ってみました。良く見
るとMRIはトンネルのように奥にも穴があり、そこから外を見て
我慢すること20分。何とか検査が終了しました。しかし2度と入
りたくないと思いました。
(閉所恐怖症でない人には何が怖い解らないと思いますが)

手術は生えてきた骨を削るのではなく、頚椎の後ろを切って、開き
人工の骨を入れて隙間を大きくします。それにによって空間を広く
し神経の逃げ場を作るという頚椎椎弓形成術というものです。
全身麻酔をし、首を10cm程切る、約3時間の手術です。退院ま
で3〜4週間かかるということで、年度末の忙しい時期は外し、
4月上旬からGWにかけての手術をお願いしました。

この手術は私の入院した病院でも年に20人程行っている実績の
ある手術なのですが、60代、70代の患者が多いようで、30代の
私は珍しいようです。ちょっとショックでした。
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posted by hma at 07:09| Comment(0) | 特別編(2010) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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