2010年05月14日

特別編(2010) その9〜リハビリ開始〜

手術後3日目、いよいよ尿道の管が抜かれます。これまで管を通し
て自動で出ていたので、これは嬉しかったです。
その後、自分でトイレに行けるようになるので、歩行器を使う練習
をしたのですが、使わなくても普通に歩けそうです。
首の管は出てくる血液の量が少し多いということで、翌日にはずす
こととなりました。
この日から腕と足のリハビリ開始です。
腕は神経を圧迫していた影響でかなり筋力が衰えています。なかな
か、つらいリハビリです。
腕はゴムチューブを引っ張ったり、ダンベルを使ったり、粘土を使
ったりです。体も疲れることもさることながら、お年寄りの方と一
緒になって、リハビリを行うのも精神的に辛いものがありました。

手術後4日目となり、首の管もとれ、ようやく自由の身となりまし
た。この日から歩行器も使わなくなりました。
手術後、こんなに早く歩けるようになるのは、珍しいようです。

この日から退院まで、ほぼ、起床して朝食、午前は売店に新聞を買
いに行き、診察など。昼食後、リハビリ、その後、体を拭いたりし、
お見舞いに来てくれる方との面会。その後、夕食となり、就寝とい
う繰り返し。空き時間は、テレビを見たり、本を読んだり。
体が楽になってくると、入院前の普段の忙しさから開放され、なか
なか居心地が良いものです。それも、随分、体が良くなったからで
しょう。
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タグ:リハビリ
posted by hma at 07:34| Comment(0) | 特別編(2010) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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